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Webデザインと旅ライター(英・日)です。

デザインというのは日本では大きく誤解を招いてる抽象的なコトバですが、設計が好きなのです。どうやったら見やすいか、楽しいか、魅力的か考えてるのが好き。あとは朝までゴリゴリとコーディングしてるのも好き。
1人仕事なのでディレクターともいうのかな。
ライティングは契約先に応じて。NZのフリーペーパーでもコラム書いてました。

幸いたくさんの団体や観光メディアと契約させていただいてます!

 

なんでWebデザイナーになったのか

東京では約10年みんなの知ってるメーカーでの英文事務です。(海外営業事務、貿易事務、海外生産管理、通訳などなど)
どこに引越しても食いっぱぐれないため、英語はとことんやってきたつもりでしたが、このご時世大した武器にはならないなーと思いまして。
その頃はノマドライフだの、デュアルライフだって言葉はありませんでしたが、そういうことです。
趣味で簡単なHPやブログを作っていましたが、海外情報と長野県ブログをもっと魅力的にアウトプットしたいと考えるようになって、自分の理想と必要技術にギャップがありすぎて1から勉強することに。そして仕事にしてしまえーと。納得しない性なのでいまだにギャップの差は埋まってない気がします。

 

写真撮ります。

もともとの趣味でもあり、旅行ライター(海外と日本で)もしてたので写真はいろんな角度から撮ります。ストックフォトが凄い量なので使う機会をいつも探しています。。

National Geographic NZ
National Geographic Europe で使っていただきました!
その他新聞、雑誌、テレビ、パンフレット、ポスターなどいろいろ。
自然写真がメインで「色を撮る人」って紹介された時もありましたが、最近は地域メデイアサイトの運営が増えたのでもっぱら人物やカッチリした写真が多いです。

機材には感心ありません💧
写真は被写体ではなく撮影者の心情を写してると思ってます。

 

旅人目線

5年近く海外の地方を旅して仕事したり、国内や海外で長期van life送ったり。ずっとローカルの活動や広告メデイアを自分の目で見て体験してきました。おかげで我が家は世界の観光インフォメーションセンター図書館みたいになってしまいました。。

長野県は20歳から毎週末過ごしてきたいつもの場所。お金がなくても通った魅力的な場所です。2007-2012は長野市に1Rを借りて週末長野生活を送っていました。
スノーボードと渓流釣り、登山のせいで、マニアックな温泉や蕎麦屋、不気味な林道まで東西南北走り回ってきました。
ガイドブックにない情報、体験者視点、地元の人は気付かない美しさ、”観光者”では見れない場所の経験を生かして地域ポータルサイトや、観光系サイトを得意としています。

加えて英語サイトやパンフレットも直訳や、日本人向け作品のコピーをせずに1から作ります。

 

ホームステイホストだったり誘客アドバイザーだったり

長旅の中、世界中たくさんの家庭にお邪魔してきました。
英語や海外というより、異文化を知ることが何よりも好きなので自分もまた迎え入れて交流を図ってます。
巷でわーわー言ってる「民泊」という意識はありませんが、最大6人まで志賀高原を楽しみたい外国人がうちで過ごしてます。(旅館業取得してます)

ホテル・民宿・ペンション・ゲストハウス、、それぞれターゲットも旅人のニーズも違います。我が家は的確なターゲットタイプが泊まりに来てくれますが登録サイトは1つだけ。自分のプロフィールだけで売ってます。そういった誘客戦略のアドバイザーとしても宿泊施設と契約いただいてます。

 

。。。と何やってる人なのか分からない感じですが、
設計者として、移住者として、旅人として
地域の良さや活動、観光をWebで知らせて盛り上げるのが仕事なのかなーと思います。

好きな事は、色・異文化・考える ってこと。好きな事だからシェアしたい。
Web、写真、民宿というもので表現してるだけ。
その表現の素材となっているものが旅だったり、登山だったり、人との出会いだったり。
実はデザインもカメラもホテル経営もそれ自体には興味ないんですよね~

観光者ではなく、移住して一住民になった時、観光者へ向けるものは得意でも、地元住民たちへの伝え方は本当に難しいと身にしみてきた今日このごろです。

フットワークの軽い人と繋がっていきたいです。
ご興味いただけたらお気軽にご連絡ください。Contact

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